侍日記

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見えない障害は生きづらい











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障害には2つあるの知っていますか?












それは、

















目に『見える障害』と『見えない障害』の2つである。










この2つを違いを比べると、



目に見える障害の特徴は視覚、体が不自由な方(手足など)や寝たきりで重い病気を患っている重度身体障害者がいる。誰もが街や駅で何度も見かけたことがあるバリアフリー点字ブロック、トイレなどの重度身体障害者の方が日常生活で不便にならないように設置されていることが多い。







私が最も取り上げたい問題は『見えない障害』である。






目に見えない障害の特徴は一見普通に見えるが、難聴,吃音,ADHD,難病または指定難病などを抱えている。見た目が普通に見えるせいで他人から理解されず、自分から「私は〇〇という障害を抱えています」と周りにカミングアウトしないと理解されることはないだろう。

一番分かりやすい例を上げると面接かな。もし面接で言わなかった場合、採用された後が大変なので最悪の場合は企業によって内定取り消される可能性もある。※手帳なしだと就職活動や仕事で躓くことがあるので要注意。








ちなみに私は難聴で人の声が聞き取りにくいので、感音性難聴を患っている(両方60dbぐらい)

耳の聴こえ辛さは本当にストレスが半端なくて、人とのコミュニケーションが非常に取りにくいのが難点。過去に正社員として何度も働くが、恥ずかしながらどれも1~2週間程度で仕事を辞めて生活保護を抜け出せずに失敗している。



人によりますが、私は学生時代よりも大人になった時の方が大変かなと思い、難聴持ちの私にとって就職はハードルが高い壁である。
この先長い人生を生きて行かなければいけないと想像するだけで本当に怖いなと今でも感じている。





最近はADHD発達障害などの見えない障害を世間の皆さんに知ってもらうためにネットやTVで取り上げられているのはいいですが、人から理解されないというハンデを背負うと生きるのが難しくなり、社会から見放されていくのは間違いないだろう。








【管理人のコメント】
目に見えない障害は、目に見える障害と比べると周囲のサポートや理解者が少ないのが最大の問題。








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