侍日記

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若者が絶望している国は、明るい未来を作ることは出来ない











現在日本で日常生活を送っているほとんどの方はほぼ100%気づいていると思いますが、最近はどこに行っても高齢者だらけで多いなと感じませんか?



商業施設などの場所に行くとあれ?ここは老人しかいない街なのかな?と錯覚するぐらい高齢者が目立つぐらい多い。地方だと20代よりも65歳以上の高齢者の人数が多い地域があるので、地方の若者が少ないのは仕事が少ないのはもちろんですが外に出てあまり娯楽がないのが致命的だ。全国各地の地方出身の若者達が仕事や娯楽など何でも揃っている東京に行きたくなる気持ちは分かる。
東京を中心とした都市部に若者が集まれば集まるほど一極集中を加速させてしまい、地方は若者の人材を徐々に吸いとられるだけで最終的には衰退していくだろう。








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今年生まれた新生児の数が86万人生まれていますが、4年連続100万人切っているという異常なペースで子供の数が減っている。
もし今の日本が高齢者より若者が多い国だったら、少なくとも将来に希望はあるかもしれませんが、現在の日本を見ていると将来が明るいと思っている人はあまりいない。




若者より高齢者の数が多い日本は、もはやシルバー民主主義と化しており、選挙でいえば投票率の高さは高齢者が圧倒的に多く、政治家が選挙で当選するためには数の多い高齢者を絶対に無視することは出来ないので若者より高齢者を優遇するのは当然である。
このような現象が起きると、選挙で10~20代の投票率をいくら上げても高齢者には絶対に勝てないので若者はどう足掻いても絶望である。




これからの日本を良くするには、若者の将来を少しでも希望持たせることが一番大事ですが、国は日本を良くするために若者を優先するのかまたは高齢者を優先するのかしっかり決断して頂きたいですね。


もし国が若者より高齢者を優先した場合、若者は死ぬまで地獄を味わうことになるのは確実で、どうしても地獄から抜け出したいなら何か武器(例:語学)を手に入れて生きていく方法しかないだろう。





【管理人のコメント】
日本の将来を良くするためには、高齢者より若者を優先するのが一番。




分断社会と若者の今

分断社会と若者の今

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 大阪大学出版会
  • 発売日: 2019/04/10
  • メディア: 単行本




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