侍日記

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今シーズンのライオンズはどうなるのか?












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今日から1ヶ月間春季キャンプが始まるので各12球団はそれぞれ開幕までに向けて現在も調整をし始めていますが、我がライオンズはどこまで成長出来るかどうか期待したいですね。





気が早いと思いますが、早速タイトル通りに今季シーズンのライオンズはどうなるのか自分なりに予想してみました。




私が注目する点は、①秋山が抜けた後の外野 ②投手のレベルアップ ③外国人選手の起用と活躍などの3つが一番重要なポイントになるのではないかと予想。この3つを挙げた理由は長いシーズン戦っていく中でライオンズが3連覇目指すにはまずこの3つの条件が一番重要だと思っているのでむしろこの3つのどれか改善しないとライオンズのリーグ優勝どころかCS進出は厳しいかなと思っている。





①つ目は、ライオンズの攻守を支えてきた秋山選手がMLBのシンシナティ・レッズのチームに移籍が決まり、秋山選手が抜けた後のライオンズの外野事情のヤバさが以前から指摘されている。問題は秋山選手がいないセンターは誰を守るのか最大の問題だ。賛否両論あるかもしれないが個人的には金子選手しかいないと思う。


ファンの中でも金子選手をセンター守らせるのは不安だと気持ちは分かりますが、去年ファインプレーを魅せたあの守備をライオンズのピンチを救ってくれたのでぜひセンターを守ってほしいですね。

本来は秋山選手の代わりの若手が出てくれれば一番の理想だけど、ライオンズの若手外野手はお世辞にも外野守備があまり上手くない選手が多い。中でも私がライオンズの若手外野手の中で愛斗選手が一番注目している。年齢的に考えるとそろそろブレイクしてほしいですが、もし戦力になればライオンズにとって大きなプラスになるのは間違いないだろう。あとは投手から野手に転向した川越選手、戸川選手、鈴木選手などの若手も注目したい。




②私が考える投手のレベルアップとはただ単純に『四球』の数を減らしてほしい。ここ10年のライオンズの投手を見ていると四球があまりにも多すぎて四球→失点というシーンがよく見られるせいで
負ける時がある。あと先発投手の球数の多さが目立ち、早い回で降りる時が何度もあるので完投とはいかなくても最低でも6回以上投げてほしい。

2年連続パ・リーグ防御率ワースト1位という不名誉な記録を残しているのはあまり喜ばしくないですが、CSで2年連続日本シリーズ進出出来なかったのは投手の不甲斐ない投球の原因が大きいといえる。投手陣の四球の多さも目立つが死球と失点の多さもなかなか酷くて、ライオンズが2年連続リーグ優勝出来たのはあの強力打線の存在が大きいと分かる。





③去年新外国人選手の獲得しましたが、私が一番注目している外国人選手はスパンジェンバーグ選手。(他の新外国人選手のノリン選手とギャレット選手に期待したいけど、外れっぽいような気がするな…。)


スパンジェンバーグ選手の特徴は攻走守三拍子揃ってポジションは内外野を守れる選手。
タイプ的には同じチームの外崎選手に近くて、問題は外崎選手と同じくスパンジェンバーグ選手はどこを守らせるのか一番のポイント。先ほどの①を説明した通りに外野手が手薄になっており、スパンジェンバーグ選手を外野(個人的にはレフト)守らせるという手もある。あとスパンジェンバーグ選手の打順が何番に打たせるか気になる所。打撃は未知数だが足は速い選手でもし出塁率が高ければ上位打線に置き、低ければ9番あたりに置くのがいいかなと思う。





私が挙げたこの3つのポイントは、おそらく今季シーズンの順位が大きく左右される可能性は高いと見ているのでまたライオンズがリーグ3連覇を果たすことが出来るのかぜひ注目したい。






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【管理人のコメント】
来月は開幕戦が始まるからライオンズ関連の記事を投稿(開幕戦から)しようかなと考えている🤔



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